Friday, 30 January 2015

模造銃でテレビ局に立てこもった男が逮捕された 一部始終が映像に残されている

何ともお騒がせな男
テレビ局に模造銃を持って立てこもり
警察が説得
そして観念したのか銃を捨て
床にひれ伏し
逮捕される瞬間まで
映像が記録していた
万が一、男が銃を構えたなら
模造銃であろうとなかろうと・・・・・
警察官は発砲しただろう
その点だけは冷静だった犯人の男
逆に言えば生きて逮捕されたことに感謝すべき
本当に愚かなニュースでした!

Thursday, 29 January 2015

風が冷たいです。

今日はおつかい散歩に朝早く出たので、遠くまで行くつもりでしたが、予定を変えました。ちょっと遠回りして、近くのスーパーに寄って帰宅しました。


Wednesday, 28 January 2015

P&Gジャパン、スマートフォンと連携する電動歯ブラシ

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)は、ブラウンブランドの電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」シリーズの最上位機種「プラチナ・ブラック7000(D365356X)/プラチナ・ホワイト7000(D365356WH)」を、10月上旬に発売する。カラーは、ブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は2万8800円前後の見込み。
 Bluetoothに対応し、iOS/Android向けの専用アプリと連携して、歯磨きの状態を監視し、ユーザーに合った歯磨きをアドバイスする電動歯ブラシ。



 磨く場所をわかりやすく表示して、ブラシを押しつけすぎると押しつけ防止センサによって本体が赤く発光するとともに、スマートフォンでも知らせる。過圧コントローラーによって、ブラシを押しつけすぎると自動で「やわらかクリーンモード」へ切り替える。

 専用アプリとの連携し、歯磨きのデータをカレンダー上にグラフ表示。ユーザーの習慣を分析して、磨き残しや磨き癖の矯正をアドバイスする。毎回の歯磨きのデータに加えて、週次、月次での磨いた時間や回数を記録できる。また、舌クリーニングやフロス、マウスウォッシュの使用頻度やタイミングを知らせるほか、ブラシの交換時期についてもアプリがアドバイスする。(蒸留水器)

 歯科医のアドバイスをもとに、磨き癖や歯/歯ぐきの状態に応じた集中的に磨くべき場所や磨く時間など、プログラムのカスタマイズ機能、かかりつけ歯科医にワンタッチで予約の電話をかける機能、予約履歴にもとづく次回予約タイミングの設定・管理機能を備える。対応OSは、iOS 6以降、Android 4.3以降。

すみずみまで歯垢を除去する16°に傾けたマルチアクションブラシを採用。着色汚れを除去する「ホワイトニングモード」や、歯ぐきにやさしい「歯ぐきケアモード」、口臭をケアする「舌クリーニングモード」など、6種類のブラッシングモードを搭載する。また、素材にこだわったトラベルケースが付属する。サイズは幅33.5×高さ244.0×奥行き43.0mm。(電気的根管長測定器)

 9月5日0時にオープンする特設サイトでは、通常価格の10%割引で先行販売予約を受け付ける。9月5日~10月5日の22時~2時(10月5日のみ22時~24時)に閲覧できる時間限定コンテンツを用意し、Bluetoothを利用したアプリとの連動で実現した機能を紹介する。

Tuesday, 27 January 2015

3Dプリンターに歯科医療が抱く期待

医療分野で活躍する3Dプリンター
2000年頃から、X線CTで得られた精密な画像データから3Dプリンターで骨などの臓器の立体模型を作るシステムが大きな病院を中心に普及し、術前のシュミレーションや患者への説明に活用されています。また、脳神経外科領域では、事故などの外傷により頭蓋骨の一部を失ったケースで、周囲の頭の骨とマッチするような形の人工の骨を3Dプリンターの技術を使って加工するなど、様々な応用がなされています。


歯科医療分野では、これまで、虫歯治療の際に口の中に装着される修復物や補綴物(いわゆる詰め物や被せ物)は、患者の歯型を採って石膏の模型を作製し、歯科技工士の手作業により製作されてきました。しかし今、この工程の大部分(カメラで歯型もしくは模型の計測→修復物の設計→加工)をコンピュータ制御で行う一連のシステム、歯科用CAD/CAM(キャドキャム)が普及してきています。

CAD/CAMの普及で、歯の詰め物がその日のうちに出来上がる
CAD/CAM は80年代の半ばにヨーロッパで開発された技術ですが、日本でも様々なシステムが開発され、現在に至ります。これまで最低でも一週間ほどはかかっていたセラミックの詰め物が、虫歯を削った後、少し待っていれば歯科医院内で出来上がって、その日のうちに装着できる、ということで最近は多くのテレビ番組でも特集されています。(超音波クリーナー)

まず、虫歯を削って詰め物、被せ物が装着しやすい形に整えます。計測用カメラで歯の削った部分の形を読み取り、それに合わせて補綴物の設計をPCの画面上で行います。その設計に従って、セラミックの塊をミリングマシーンという工作機器が約15分程度で削り出します。微調整や、つや出しは歯科医師や技工士が行って、セメントで装着して完了、という流れです。年々精度は向上してきていますが、完全なるオートマティックではなく、経験を積んだ技工士や歯科医師が設計や装着の段階で微調整し、多少の手を加えることでピタッと治まる補綴物が出来上がります。

CAD/CAM×3Dプリンターで、歯科医療が変わる
現在、CAD/CAMシステムを導入することは、患者の通院回数の減少、治療のスピードアップや効率化、補綴物の品質が均一になるといったメリットがありますが、システムの導入コストがかなりの高額なため、残念ながら低価格でサービスを提供できる状態にはありません。しかしながら、CAD/CAMがさらに普及すると価格の低下が期待されます。

また、CAD/CAMシステムの全てを歯科医院内に設置しなくても、患者の歯の形を読み取ったカメラのデータのみを外注の歯科技工所に送る方法や、大量に送られてきた歯型データを工場のような技工センターに集積し、3Dプリンターで大勢の患者の補綴物を同時に仕上げまで一気に行う方法なども検討されています。(高圧蒸気滅菌器)

そう遠くない近い将来には、歯医者の型取りが苦手な患者でも簡単に治せたり、たくさん虫歯があっても、2、3回の通院で治療完了するなんてことになるかもしれません。