「現在お口の中はどういう状況なのか、今後どのような治療や予防を行っていくのか」といったことを、皆さまにできるだけ興味を持っていただけるように口腔内写真(口腔内カメラ)やイラストを用いたものを提供し、より詳しく分かりやすいように情報提供しています。
皆さまが健康になるお手伝いをするために現状と今後の治療方針をお伝えし、さらにいくつかの治療法を提案させていただきます。お時間を頂戴することもありますが、皆さんのお口の健康にとって大切なことなので、少しだけ耳を傾けてください。
感染予防対策
歯の治療に使った医療器具や、ゴム手袋は、使いまわしているのではないか、と心配になったことはありませんか?当医院では使い捨てのできない医療器具などは、特殊な機械を使用して滅菌を行い、また、ゴム手袋、患者様用のコップ・エプロン等は、できる限り使い捨てのものを使用し、衛生管理を徹底しています (オートクレーブ)。
デジタルレントゲン
歯科治療では、歯の内部の状態を知るため、レントゲン撮影が欠かせません。撮影では放射線を受けることになります。しかし、歯科用のレントゲン撮影で受ける放射線量は、日常生活で自然界から1年間に受ける量のわずか約30分の1程度でしかありません。このように歯科用のレントゲンは放射線量が大変少なく、安心して治療をお受けいただくことができます。
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