Monday, 18 May 2015

自宅のラン:長生蘭「篠笛」 の花


昨年,「篠笛」は不調に終わったのだが,花だけはどうにか咲いてくれた。忙しくて植え替えができないままでいたけれど,この花が終わったら,栽培方法を根本的に変更して植え替えをしようと思う。




Sunday, 17 May 2015

アイシング




粉砂糖を買ったので、シナモンロールにアイシングをしました。
・・・何でも初めては上手くいかないものですね。
濃さがわからなくて、細い線で縦横に飾りたかったのですが、ボタッとなりました。

猫の顔のパンもサイトで見つけて真似をしたのですが、ヒゲの部分が切り込みが浅くて焼いたら消えたり、耳も片方取れたり・・・。
また挑戦します。

Saturday, 16 May 2015

ホワイトニング


ホワイトニングとは歯を削らずに人体に安全なお薬を歯の表面に塗ることで歯を漂白するケアのことです。
歯の黄ばみやくすみもより自然に明るい歯にすることが出来ます。
ホワイトニングには来院ホワイトニングと自宅ホワイトニングの方法があります。
いずれの方法でも白く美しい状態を保って頂くために定期的なケア(半年に1回程度)をお勧めいたします。
再ホワイトニングを行うことにより白さの持続期間がより一層長くなります。
ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャーは金属のバネを使用しない入れ歯です。
そのため入れ歯だと気づかれにくく、より自然な美しさを得られます。(超音波スケーラー)
また入れ歯の臭いが気になる方臭いや汚れがつきにくい素材を使用していますので
安心してお使いいただけます。
オールセラミックス(ジルコニア)
ジルコニアとは人工ダイアモンドとも言われ、審美的、機械的強度の両方を追求した唯一の材料です。
金属を一切使用しないため金属アレルギーなどを起こすこともなく生体親和性に優れています。(歯科ユニット)
従来のセラミックスの材料的デメリットをすべてカバーできる唯一の材料です。

Thursday, 14 May 2015

口臭の原因

口臭は大きく分けて、(1)真性口臭、(2)仮性口臭、(3)その他(おもに口臭恐怖症)の三つに分けることができます(表1)。真性口臭は他の人が明らかに臭いが分かるもので、病気とは関係なく起こる生理的口臭と病的口臭に分けられます。

生理的口臭は起床時や空腹時、過労や緊張したときに起こりやすくなります。口の中はだ液によって絶えず自浄作用が働いていますが、だ液が少なくなってくると口臭が強くなります。たとえば朝起きたときには口臭が比較的強くなります。睡眠中にだ液の分泌が少なくなって細菌が増殖し、口の中が汚れ、口臭が強くなってくるためです。緊張してだ液が少なくなったときや、女性なら妊娠中にホルモンの影響でだ液が減少し、口臭が強くなることがあります。

病的口臭の多くは虫歯や歯周病が原因で、進行すると歯垢が落としにくくなり、歯垢がもとで悪臭が作り出され、さらに病状が進むという悪循環が繰り返されます。虫歯や歯周病では原因なる細菌が臭気のあるガスを発生しやすいために口臭を生じやすくなります。舌の表面に白いコケができる舌苔(ぜったい)も口臭の源とされています。しかし舌苔を取り除くためにあまり舌を強くこすると表面を傷つけ、炎症を起こすためにみがき過ぎには注意が必要です。舌苔を安全に取り除くには、舌苔は舌の置くに付きやすいため、柔らかい歯ブラシや舌ブラシでやさしくこするとよいでしょう。くれぐれもこすりすぎないようにすべきです。(タービンハンドピース)

全身の病気も口臭の原因になることがあります。糖尿病では甘酸っぱい口臭、肝臓病では腐ったような口臭が出ることがあります。

仮性口臭は心因性口臭ともいえるもので、生理的な範囲での口臭しか感じられないのに、本人が強く口臭を訴える場合です。人には分かってもらえない口臭なので本人の悩みも強く、ひどくなると口臭を気にするあまり、緊張と恐怖のために他の人との会話もできなくなる口臭恐怖症となることもあります。こうなると心療内科や精神科での治療が必要となりますが、このような例はごく少数です。(光重合器)

Tuesday, 5 May 2015

インプラントに不安がある患者さんへ

インプラントが怖い」「抵抗がある」という患者さんは少なくありません。
しかし、ていねいに正確な手術を行えば腫れや痛みも起こりにくいのです、術後のお薬を「痛くなかったので飲みませんでした」という本当は困った患者さんもいるくらいです。
以前インプラントは、どうしても他の治療ができない部分に対して選択される、治療の最終手段でした。しかし今は、インプラントによって、残ったご自分の歯を守るという考え方ができるようになりました。ブリッジは、抜けた歯の隣の健康な歯を削る必要があります。しかし、インプラントはインプラント自身で十分に噛む力があるため、隣の歯を削ずに済むだけでなく、残っている自分の歯も長持ちさせることができるのです。
歯を抜いて放っておくと、骨は縮んできますが、インプラントが植わっていると骨がなかなか縮まなくなります。(ダウエルピン)
インプラントが必要になる場合は、インプラントがどういう治療なのか、メリットとデメリットをていねいにご説明し、ご理解、ご納得していただいた上で、患者さんの同意によって治療をいたします。
手術の内容によっては、ほとんど痛みや腫れを生じない場合もありますが、手術範囲が広い場合などは、多少の腫れや痛みが生じる場合もあります。(バイブレーター)

Saturday, 2 May 2015

予防虫歯

歯周病や虫歯、顎関節症といった疾患(結果)には、それに至る原因が必ず存在します。予防歯科とは、この原因を事前(症状がない時、本来は疾患になる前)に取り除くことです。
そのためには、歯科診療所での専門的な原因の除去療法と、患者さん自身による予防行動のための適切な指導が重要となります。


診療歯周病と虫歯は どちらも“バイオフィルム”という細菌(歯垢)の集まりが歯の表面に強固に付着した粘性のあるフィルムによる感染症です。歯に付着したバイオフィルムは目で見ることはできませんが、台所などの流しにある三角コーナーを汚れたまま、暫く放っておくと周囲にヌルヌルしたものが付着しますが、これもバイオフィルムです。(虫歯診断装置)
知っていただきたいことは、現在、このバイオフィルムを取り除くには機械的に除去することが最善の方法であるということです。

いろんな歯科グッズがありますが、ご自宅では、歯磨きが最も重要な予防行動であり、歯磨きせずしてバイオフィルムを取り除くことはできないのが真実です。ただし、このバイオフィルムを歯磨きで完全に取り除き続けることは至難の業です。そこで、予防歯科では、歯磨きに関する指導と専門技術と専用機械を駆使したバイオフィルムの除去を定期的に行います。また、虫歯に関してはフッ素に関する指導も行います。(抜歯鉗子