Tuesday, 5 May 2015

インプラントに不安がある患者さんへ

インプラントが怖い」「抵抗がある」という患者さんは少なくありません。
しかし、ていねいに正確な手術を行えば腫れや痛みも起こりにくいのです、術後のお薬を「痛くなかったので飲みませんでした」という本当は困った患者さんもいるくらいです。
以前インプラントは、どうしても他の治療ができない部分に対して選択される、治療の最終手段でした。しかし今は、インプラントによって、残ったご自分の歯を守るという考え方ができるようになりました。ブリッジは、抜けた歯の隣の健康な歯を削る必要があります。しかし、インプラントはインプラント自身で十分に噛む力があるため、隣の歯を削ずに済むだけでなく、残っている自分の歯も長持ちさせることができるのです。
歯を抜いて放っておくと、骨は縮んできますが、インプラントが植わっていると骨がなかなか縮まなくなります。(ダウエルピン)
インプラントが必要になる場合は、インプラントがどういう治療なのか、メリットとデメリットをていねいにご説明し、ご理解、ご納得していただいた上で、患者さんの同意によって治療をいたします。
手術の内容によっては、ほとんど痛みや腫れを生じない場合もありますが、手術範囲が広い場合などは、多少の腫れや痛みが生じる場合もあります。(バイブレーター)

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