Wednesday, 16 December 2015

失った歯を自然に蘇らせる~インプラント治療~

虫歯や歯周病、ケガなどで歯を失ってしまった場合、そのまま放置しておくのは見た目が悪いばかりではなく、食事をするのも不自由です。それに歯の抜けたスペースに隣の歯が倒れ込んで、歯並びや噛み合わせの乱れにもつながります。

そこで抜けた歯を補うのが入れ歯やブリッジ、そしてインプラントといった治療です。中でもインプラントは、審美的にも美しく、周りの歯にも負担がかからないといったメリットがあります。

インプラント治療とは、ネジ状の人工歯根(エアータービン-インプラント)を顎の骨に埋め込み、そこに人工歯を被せることで歯としての機能を回復する治療です。

静脈内鎮静法と生体モニタで万全の管理を

静脈内鎮静法と生体モニタ
インプラントの手術の際には、患者様の負担が少なくなるようにリラックス効果もある静脈内鎮静法(セデーション)を取り入れています。また看護師が生体モニターを使用し心拍数や血圧などの管理を行い、安全面の配慮を徹底しています。治療中は半分眠っているような状態になるため、インプラント治療に対する恐怖心が強い方でも安心して治療を受けていただけます(血中酸素濃度計)。

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