Thursday, 19 March 2015

口腔ケアにおいて全介助が必要

義歯の有無の確認(あれば取り除く)

歯ブラシ、膿盆、吸引器、ガーゼ、うがい薬を用意する

側臥位にして適宜、唾液を吸引しながら歯ブラシで歯の外側を磨く

側臥位にして適宜、唾液を吸引しながら開口させて歯の裏側を磨く(歯磨き終了後等)

タービンハンドピース」適当に薄めたうがい薬を含ませたガーゼで口腔内を清拭する

側臥位にして適宜、唾液を吸引しながら口腔内を清拭する

口腔内を清拭する際は、舌を念入りに清拭する

舌苔がある場合は歯科受診し、原因の精査、治療を行う

必要に応じて、開口器、バイトブロック等を使用する

開口器を使用する際は、歯科衛生士の指導を受ける

閉口障害がある場合は、氷片等を口に含ませ、閉口状態を持続させる

閉口障害がある場合は、包帯等をを用いて下顎を持ち上げ、閉口状態を持続させる

閉口障害がある場合は、温かいタオルで顔を拭き、筋肉を柔らげる

閉口障害がある場合は、耳の前下方部(下顎角の上部)を介護者の指の腹で円を描くようにマッサージし、耳下線に刺激を与えて唾液分泌を促す

閉口障害がある場合は、耳の下の下顎角あたりを後ろ側から前方にマッサージし、顎下線に刺激を与えて唾液分泌を促す

口腔内が乾燥している場合は、生理食塩水による吸入を行う

口唇、口角が乾燥している場合は、出血の有無を確認する

口唇、口角が乾燥している場合は、適正に薄めたうがい薬で清拭する

口唇、口角が乾燥している場合は、リップクリーム等の湿潤剤を塗る

歯ブラシによる歯牙、歯肉のブラッシングを行う

うがいを行う

口腔ケア後、顔に付いた水気を拭き取る

義歯の洗浄は、流水でブラッシングする

義歯の洗浄後、誤嚥の予防と歯肉への圧迫軽減の為、光照射器 歯科就寝時は外すようにし、専用容器に水を入れて保管する

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